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法政大学スマートフォンサイトをHTML5、SVGで制作。マルチデバイスサイトを管理 [Gomez大学サイトランキング2013 7位]

法政大学スマートフォンサイトをHTML5、SVGで制作いたしました。また、HTML5 CMS - Web Meister でPCサイトとスマートフォンサイトを同時に管理し、簡単に更新可能となっています。

法政大学は「自由と進歩」という建学の精神を基礎に、激動する21世紀の難局を打開できる自立的で人間力豊かなリーダーの育成と時代の最先端を行く高度な研究を行う15学部を擁する日本有数の総合大学です。近い将来のWeb標準技術であるHTML5にいち早く取り組むことに協力いただき、今後のマルチデバイス対応のスタンダードモデルを構築することができました。

法政大学スマートフォンサイト特長

HTML5セマンティクスに対応

コンテンツの粒度をページ単位ではなく、HTML5 section単位で管理しています。他の構造化タグheader、footer、nav、articleなどにも対応しています。

SVGによりRetinaディスプレイに対応

法政 SVG

ロゴ・アイコンをSVG(Scalable Vector Graphics)で制作。ベクターデータによる画面表示では拡大や縮小をしても描写の劣化が起きないため、Retinaディスプレイでも美しく表示されます。

※Retinaディスプレイとは、AppleがiPhone 4で採用した高解像度ディスプレイ

インタラクションはjQuery Mobileで制作

jQuery Mobile

インタラクティブな部分をjQuery Mobileで制作することにより、短期間で構築しています。

イベントカレンダーをPCサイト、facebookページ、スマートフォンサイトでワンソース・マルチユース

イベントカレンダー

それぞれのユーザインターフェースに最適化したページを制作。PCサイト、facebookページと同じデータを共有し、スマートフォンサイトも含めて一括で更新されます。

外出中に利用が多いと思われるキャンパス概要や交通アクセス方法を重点的に制作

スマートフォンユーザにとって重要な地図情報に重点をおいたユーザ中心設計のサイト制作を行なっています。

背景

W3C は2012 年12月17日、HTML5 とCanvas 2D に関する仕様策定完了を発表。これら2 つの仕様は勧告候補となり、実質的には仕様策定が完了したことになります。このバージョンでHTML5 は、2014 年に正式勧告される予定です。

その特徴はインタフェースがよりリッチになり、文書構造がよりセマンティックになるという2 点です。Webブラウザの多くは HTML5 に段階的に対応しており、スマートフォンブラウザの多くが現時点でのHTML5の仕様を閲覧することが可能です。

「Web Meister」 は、W3Cが提唱するXMLに基づくアーキテクチャーで開発を行い、ユーザインターフェースとコンテンツの分離、コンテンツの構造化を実現しています。そのため、HTML5対応の条件となるHTML5リッチインタフェース対応、HTML5セマンティクス対応が可能です。今回はHTML5セマンティクス対応を中心にサイト構築を行いました。

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