Web Meister - Contents Management System -

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リッチクライアント(HTML5、Ajax、Flash、アプリなど)のCMS化

HTML5 CMS - Web Meister はXMLをベースに開発されているため、元々、HTMLだけではなくXMLデータを管理することが可能です。そのため、HTML5、Ajax、Flash、スマートフォンアプリなどリッチクライアントのコンテンツデータが更新可能になっています。

XMLで管理されている1つのコンテンツをHTML5、Ajax、Flash、スマートフォンアプリなどの異なったユーザインタフェースに配信する「ワンソース・マルチユース化」したWebサイトの構築も可能です。

コンテンツXMLデータ管理が必要な背景

XML Edition

2010年4月にApple社 CEOのスティーブ・ジョブズ氏が声明を発表したようにApple社はWeb標準を優先する姿勢を示しており、iPhone、iPadではFlashプラグインに対応していません。Flashにかわる技術としてWeb標準技術である「HTML5 canvasタグ+Java Script」によるユーザインタフェースが注目を浴びています。Flashで制作されたコンテンツでもXMLデータとして管理していれば「HTML5 canvasタグ+Java Script」によるユーザインタフェースを追加することでiPhone、iPadで同様の表示が可能となります。

HTML5 CMS - Web Meister には新規コンテンツ実装だけではなく、既存のFlashコンテンツでもコンテンツをXMLデータとして分離していれば実装可能です。 ※1 また、Flashで構築されたモバイルサイトや全てAjaxで構築されたサイトも対応可能です。

※1 実装にはXMLデータの形式などの調査が必要となります。改修が必要となる場合があります。

リッチクライアントの更新方法

HTML5、Ajax、Flash、スマートフォンアプリなどのコンテンツやパラメータとして外部管理しているXMLデータの追加・更新を誰でもCMS上から行えるようになります。

HTML5 CMS - Web Meister の編集機能であるWYSIWYGエディタとリッチテキストエディタにより実際のコンテンツをブラウズしながら編集し、マルチブラウザプレビューにより設定した複数のブラウザでコンテンツのプレビューを行うことができます。作成されたコンテンツはバージョン管理され、作業進行管理機能により状況を把握することが可能です。ワークフロー管理により承認フローを通過したコンテンツのみが設定した公開日時に公開されるようになります。

背景

「Web Meister」 は、W3C(World Wide Web Consortium)のホスト機関である慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)に導入するために2004年に開発されました。※1そのため、W3Cが提唱するXMLに基づくアーキテクチャーで開発を行い、ユーザインターフェースとコンテンツの分離、コンテンツの構造化を実現しています。

学校法人Webサイトには多種多様なユーザが訪問するため、Web標準に基づく高いユーザビリティ、アクセシビリティが必要となります。「Web Meister」は元々の構造からWeb標準に則しているので容易に実現可能です。
さらに、マニュアルを必要としないインターフェースの操作性により、オフィスが扱える方であれば誰でもコンテンツ更新ができるようになっています。大勢の事務員による大量のコンテンツを更新するには必須の要素であり、学校法人Webサイトには最適なCMSであると言えます。

※1:Web Designing 2011年6月号毎日コミュニケーションズ特集1<Webクリエイティブの10年−記憶に刻むべき21世紀最初のディケード−誌面を彩ったサイトで振り返る10年「あらためて振り返る、“新しさ”を作りだしたサイト」>に慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパスサイトが掲載され、「CSSを実装し、スイッチでデザインを切り替えられる仕組みを採用して話題となった。CSSレイアウトの利点を目で見える形で示した日本で最初の試みだと言ってもいい。」と記載されています。

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